活動報告

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8月9日探索会  参加30名(今季初参加7名・直前キャンセル5名)天候(晴後雨・曇)

横浜IC 付近の首都高と東名高速道路が事故渋滞との情報が入り、観光バスドライバは会社・仲間と連絡しながら急遽経路変更を実施。おかげさまで大船・藤沢・小田原厚木・大井松田・246号経由で須走浅間神社と予定外の観光巡りとなったが、”源流の森”到着が約1時間ほどの遅れで無事到着し、予定の見学・散策が出来た。その後1時間遅れの昼食を”道の駅どうし”で済ませた。休憩中、1時半頃雨となりその後、予定の旧間伐地域の散策は中止をして、丸太切り体験と温泉入浴組に分かれて実施となった。帰路渋滞を心配出発したが、横浜西口到着は、いつのもの通りの6時15分に解散が出来た。

須走浅間神社

 
 

No-9 7月29日(土)晴 参加者 63名(内体験・2名;新入会員・2名;当日キャンセル・6名)


 

ラッキーな大事件(?)4班エリア

胸高直径28㎝、切断部経35㎝、樹高25㎝

第1本目の伐倒木の上部12mのところから二股に分かれており、心配しながら、前方の木に挟まれないように、受け口を設定した。伐倒したところ、二股が前方の木のど真ん中に挟まったが、ラッキーなことに二股の付け根から割れ、うまい具合に地上まで倒れた。メデタシ!メデタシ!


マシーン班活動

今季2回目の活動ができました。

沢から登った急斜面の上部に残されたいるスギを間伐した。

 

 

 

新入会員の感想(女子会員2名)

◆ノコギの使い方で体全体でノコギリを引くと、波打ったりしないことがよくわかりました。切り終えた丸太運ぶ時、掛け声が必要なこともよくわかりました。(松原商店街”水カフェどうし”で当会のチラシを見て入会しましでた)

◆初めてのボランティア参加でバス旅行も久し振りでした。シートベルトを締めてのバスも初めて、着くまで、山道を廻り、もうバス酔いと思った時、現地到着。山道を見て「これ登るの?無理です!」と思いながら現場。久々のノコギリはうまく動かず、インストラクターの方に教えられてどうにか動くようになりました。滝のような汗と山の涼風が久々に童心に返って、楽しかったです。体力の様子で、又、参加したいと思いました。(前回7/8初参加した同級生の友人からのお誘いで入会しました)

体験参加者の感想(男性2名)

◆初めて体験させて頂き有難う御座います。道具の扱い方を基本から教わりました。間伐の正しい作業を5本の伐倒木を通じて学習できました。会のメンバーの皆様の息が良く合って、楽しかったです。道志村水源林の一日、誠に素晴らしかったです。心から感謝申し上げます。(澤村会員の紹介で参加)

◆チェンソーでの伐採作業は仕事として経験がありますが、手引きでノコギリによる倒木作業はやった事が無く新鮮でした。

(山田会員の紹介で参加)

★★ 体験参加の2名様これを機会の入会されるとうれしいですネ!

No-8 7月 8日(土)晴 参加者 71名(内体験・1名)

 参加者の感想

 初めて参加させていて頂いて、皆さんと同じ位に作業させていただけて、又、のこぎりの使い方なども教えてもらえて、大変楽しかったです。自然の中で、一日、良い汗をかくことが出来ました。これからも宜しくお願い致します。 (女子新入会員・初参加者:M/T)

入会のきっかけ

横浜市水道局の近代水道130年記念バスツアーに参加した際、ボランティアの会の会員募集チラシをを見て、早速申込して参加しました。

次回7/28も友達を誘って参加申込をしました。

 参加者の感想

初参加いたしました。インストラクターと皆様のご指導4班の皆さんとのチームワークで「ヒヤリハット」も少なく無事終了できましたことを感謝いたします。水源林の保全は、水資源を守るだけでなく、豊かな海にもつながるものです。有難うございました。(体験参加者:H/O)

体験参加のきっかけ

当会の会員が、別のボランティアンの会で活動中、道志村ボランティアのお誘いを受け、興味があり体験参加申込をしましたが、今回体験から会員となり今後も参加したいとの帰路のバス車中で決意表明がありました。

 

 

No-7 6月24日(土)晴 参加者 66名(内体験・3名)

 前日までの天気予報では、雷雨が心配されていたが、朝から日差しが強く管理所でバスを降りた時点では眩しいほどでした。

今回は8班で、平均年齢77.5才の高齢者班でしたが、楽しく間伐作業ができました。下記の精鋭部隊の写真をご覧ください。

No-6 6月 9日(金)晴 参加者 59名(内体験1名・団体会員・1企業 2名)

 7日から梅雨空、9日も朝はどんより曇り天気が心配された。予報は晴れだったが午後所により雷雨。8時関内駅出発、総勢59名、8班。今年から経路変更となり、圏央道回り、道志村に入ってからは明るくなり所々青空も覗いた。10時10分水源林管理所前に到着、着替え後ストックヤードに集合し山に入った。午前中は少し蒸したが風は爽やか、午後は晴れ間も出てきた。15時ストックヤードへ戻り道具の手入れ点検。15時半道の駅どうしで休憩。帰路のバスでは本日の結果、伐木数61本、小径木搬出10本と報告された。各班のインストラクターからコメント、急斜面足場の悪い班もあったようだった。大きなケガもなく作業終了だった。団体正会員メタウォーターサービス(株)より2名、体験者1名参加。18時過ぎに横浜駅西口着。(M)

No-5 5月31日(水)曇り 参加者 66名(内体験2名・団体会員・1企業 2名)

参加者の一言

【本日は、水源林ボランティア活動の参加させて頂き有り難う御座いました。学んだ知識に対し実際に体験した時の感覚のズレ(社会的意義以上の個人的な充実感)を得ることができました。今後もっと多くの若者に道志水源林を知ってもらい、活動に参加してもらえるよう、新会員として広報にも尽力させていただければと思います(新会員初参加者)】

 

参加者の一言

【木を切る。文字で書くと簡単ですが、実際に切ってみると、一本だけでも重労働でした。道志の森がこんなにもボランティアの方々に支えられていたとは、参加させて頂くまで、全く知りませんでした。全く無知な状態にもかかわらず丁寧に根気よくご教授していただき、感謝しかありません。グループで7本という伐採数でしたが、それ以上の経験をさせていただきました。

又機会がありましたら、今日以上に頑張りたいと思っています。(団体会員・】

No-4 5月20日(土)快晴 参加者 71名(内体験3名・団体会員・2企業 6名)


全国的に高気圧に覆われ夏日が予想され熱中症に注意が必要との報道されていた。道志村に入ると霊峰富士山が山伏峠の上に見え隠れしていました。

今日は、神奈川区と南区の間伐女子が、2名体験参加され女子インストラクターとベテラン女子先輩と楽しく活動された様子。又会員仲間からの誘いで港南区から男性1名参加頂きました。多分次回から会員となり参加頂けると感じました。

団体会員の宮本土木様から、6名の若者(20歳)と今回新規に団体会員に登録頂いた、鴨居造園様から1名(40代)が参加頂き、私達会員、平均年齢67歳の会員に若いエネルギーを注入いただきました。

帰宅後、TVの天気予報では全国で30℃越えの夏日が165カ所で観測されたと報道されていました。ケガもなく、事故もなく無事終了しました。

体験女子活動中


No-3 5月10日(水) 小雨のち曇り 参加者 50名(内体験1名)M班(4名)活動

M(動力班・チェンソー)研修中

関内駅前・海老名SAでは、小雨状態、現地での作業が心配ながらも道志村へ向かう  

 

関内集合時は、小雨でした。3名のキャンセルがありましたが、50名(内1名現地集合)の参加者が集合され、予定どうり関内駅前を出発した。途中道志村の入るまでバスのフロントでは、ワイパーが動いていたが、管理所に着いた時は雨が上がり作業が出来る天候にり。今回は午後3時まで無事間伐作業が出来た。

No-2 4月21日(金) 晴 参加者 71名(内体験3名)・M班(4名)活動

 
 
 
 

前回、雨のため.間伐作業ができず、今回は.今季初めての間伐作業で皆さんは張り切って作業エリアに向かった。6班はスギの木が多かったが、直径20センチ越えが多く丸太切りや集積作業に苦労をしたとのことでした。

No-1 4月8日(土) 雨 参加者 64名(内体験1名)

 年度初めから雨天となり、現地での間伐活動が危ぶまれながら定刻に、関内駅前を出発した。青山交差点を通過時点で現地管理所との打ち合わせで、間伐作業を中止と決め、午前中は今年度からの作業区エリアを巡回見学を実施。午後から班別に①ロープワーク研修②杭作りと5名の有志による作業道(道普請)を実施した。

今年度から現地への交通ルートが変更となりました。関内駅前⇒東名横浜IC⇒海老名SA (トイレ休憩と弁当・飲み物購入)⇒圏央道・相模原IC⇒道志道⇒道志村役場前⇒水源林管理所⇒旧交流センター(着替え)⇒ストックヤード(班別に出発)となりました。朝の道の駅立ち寄りはなくなりました。

帰路は、往路と同じルートで道志道を下り、相模原IC⇒海老名SA(休憩)⇒横浜西口⇒関内駅前となりますが、道の駅”どうし”には、従来どうり地産品買い物で立ち寄ります。

 

【9:05】圏央道海老名IC付近

関内駅前を8時定刻に出発し、海老名SAで15分休憩し9時に出発、今年度から交通ルートを変更して、圏央道経由道志道から管理所に向かうルートとになりました。

 
 

【9:53】道志道,両国橋付近通過

両国橋は、神奈川県と山梨県との県境。

古くは、甲斐の国と相模の国との国境で

鎌倉武士の源頼朝も、道志村を通過して、富士裾野に巻狩り(軍事訓練)に出向いた折に利用されたと思われる。道志村には、頼朝伝説が数々伝えられている

 
 

【10:30】ストックヤード前集合

活動年度初めの開始式を片岡理事長と管理所所長代理の平賀職員から挨拶を頂いた。本日あいにくの雨の為、間伐作業は安全を考慮して、中止として本年度の作業区を全員で

巡回見学をして、午後はロープワークと作業道用の杭作りと有志による道普請を行うことになりました。

 

 

 

 
 

3班作業区の見学(1~3班区域)

1~4班と5~9班のグループの別れて

1~3班区域と4~9班区域を見分をした

この作業区は、”きつそうだ!”とか”是非やてみたい!”など各人の思いが記憶されたとおもいます。今後の参加申込時に希望も連絡いただければ、班編成時に考慮を事務局として検討いたしますが、100%

ご希望に沿わない場合もあります。

 

 
 

有志精鋭部隊が作業道作りに出発

小雨の中、大変ご苦労様でした。

各作業区への安全な作業道が出来ました

今後も道普請部隊の編成を予定しております。ご協力をお願いします

 
 

ロープワーク研修

班別に分かれ仮止め(ねじり結び)・巻き結び・ひとえつなぎ・もやい結び・引き解け結びなどを研修 

 
 

杭作り(32本完成)

各班ごとに分かれロープワーク後に各班汗をかきながら杭づくりを実施。

 
 

アルミポールの使い方講習