活動報告

このエントリーをはてなブックマークに追加

17管理所レビューvol.0017管理所レビューvol.0117管理所レビューvol.0217管理所レビューvol.03

17管理所レビューvol.0417管理所レビューvol.0517管理所レビューvol.0617管理所レビューvol.07

17管理所レビューvol.0817管理所レビューvol.0917管理所レビューvol.1017管理所レビューvol.11

No-14 10月28日(土)雨 参加者 65名                                             (内体験:3名 当日キャンセル:6名 団体会員:2企業:9名)

 本年度最終回の活動は、台風22号と雨前線の影響を心配しながらの決行として、横浜関内を定刻に出発した。東名高速進行中にバスフロントガラスに雨粒がかかり始めた。途中渋滞もなく、管理所到着は予定どうりに、10時10分に着いた。午前中は何とか作業ができそうだと着替えをして、ストックヤードに向かい始めると、小雨が降りだし始めた。予定を変更し午前は杭作り、午後はロープワーク作業に変更した。尚本日が活動最終日になるので、温井管理所長・村田課長並びに、片岡理事長の仕事納めの挨拶が終わり、缶ビールで今年度の安全作業の感謝を山の神に捧げ、来年も頑張ろうと、参加者一同で本年度の活動の締めを実施しました。

No-13 10月11日(水)晴 参加者 69名 (内体験:2名 当日キャンセル:2名)

インストラクラー養成講習実施(市川氏・酒巻氏・羽鳥氏)

 

 4班の皆さん

斜めの木は、自然木の松の木が、スギ・ヒノキ植林地に、生えた木で間伐時には、伐倒方向に非常に邪魔をする存在の作業現場で、苦労をしております

3班の皆さん

ベテランの中で、今季入会の女性会員2名が今日も頑張りました。

  保土ヶ谷バイパス事故渋滞で、横浜IC通過約1時間遅れ(8:55)。現地到着10:42となり、各班現場到着となり11時頃からの開始となった。天候も今回も恵まれて、全員気持ちの良い汗をかきました。

又、帰路は東名改良工事の影響で圏央道から渋滞で、海老名SAに通常は、道の駅”どうし”から、1時間30分の所、約4時間かかり横浜西口解散は、今季初めて約2時間遅れの午後8時となった。皆さんお疲れさまでした。

No-12 9月20日(水)晴 参加者 54名 (内体験:2名 当日キャンセル:2名)

インストラクラー養成講習:3名同時実施(市川氏・酒巻氏・羽鳥氏)

インストラクター研修生と研修班

 

台風18号が日本列島を縦断した3連休(9/16・9/17・9/18)の後、台風一過の活動日には、又も天候に恵まれて実施された。今回は通常活動の他、水道局主催のインストラクター養成講習の実施(3名)と、M班(5名)の活動が実施できた。体験者の1名は、21歳の女子大生が卒業論文の為参加された。前々回に会員になったママさんに刺激を受けて(?)体験参加されたパパさんでした。インストラクター講習者は、水道局職員の採点者の目を気にしながら、間伐作業の研修に励んでいた。樹高25メートル・直径35㎝強の伐倒処理に苦戦、格闘でした。最終倒木はヒノキを運よく(?)架かり木にして木廻しの研修もできました。

 

No-11 9月1・2日(金/土)晴 参加者 32名

台風15号が宿泊当日に接近する予報で前日まで気がもめましたが、当日朝は曇り、集合場所には間伐活動に熱意を持った参加者32名が集まりました。定刻に出発し、圏央道相模原ICを降り一般道に入る頃には青空になり、間伐作業が出来ることにホッとしました。しかし今回のメインであるバーベキューは安全を考えて中止となりました。ザンネン!!

  初日は通常班4班とチェーンソー活動班の計5班で掛かり木を想定した間伐作業を実施。終了後は“道志の湯”と民宿山光荘へ行く人に分かれました。夕食後は自由時間となり、当日の掛かり木処理についての討論があちらこちらの部屋から聞こえていました。

  2日目は朝まで雨が残りましたが、ストックヤードに着く頃には青空となりました。森に入った時の空気の新鮮さに感激!! “山の神に感謝”しつつ1日の作業を行いました。今回は参加者の熱意と執念の結果、台風は迷走し、2日間作業中は一滴も雨が降りませんでした。初日に体力を使い果たした班もありましたが、ケガもなく安全に活動を終えました。来年も同様に宿泊活動が出来ることを願い、バスに揺られ横浜に着きました。

     マシーン(チェンソー)班活動

 

    参加者32名の集合写真と夕食風景

 

No-10 8月19日(土)晴 参加者 55名(内体験・1名:当日キャンセル・4名)、

5班の精鋭メンバー

始まりの会終了後の張り切った笑顔。これから大事件を誰も想定していない。

早朝、4時に電話が鳴る。ある会員から「今日は、間伐作業実施するの?」との問い合わせがあった。眠い目をこすりながら関内に向かった。夜来の雨も上がり、定刻に関内駅前を出発、現地管理所には10時25分に到着。午後からの天候を心配しながら、各班それぞれに現場に向かう。午後下山するまで、天候に恵まれ、事故もケガも無く、ここち良い汗を皆さんかき無事帰路に着きました。横浜西口6時25分に解散、次の解散場所、関内駅に向かう途中、バスのウィンドーのワイパーが動き始める。「もう少し雨雲さん待っててネ!」と祈りながら事務所に向かう。雷鳴・稲光が始まる。伊勢佐木長者町駅に無事到着。横浜で相鉄の特急海老名行きに乗車、発車後、車窓に横殴りの雨粒、車内アナウンスでは、降水量が多く、安全のため徐行運転との事、通常二俣川駅まで10分の所、15分かかった、運航ダイヤも乱れていた。二俣川ですぐ着たバスに乗車、乗るのにびっしょり濡れた。間伐作業時の天候は全く問題なかったが。皆さん、無事濡れずに帰宅されたのでしょうか?

8月9日探索会  参加30名(今季初参加7名・直前キャンセル5名)天候(晴後雨・曇)

横浜IC 付近の首都高と東名高速道路が事故渋滞との情報が入り、観光バスドライバは会社・仲間と連絡しながら急遽経路変更を実施。おかげさまで大船・藤沢・小田原厚木・大井松田・246号経由で須走浅間神社と予定外の観光巡りとなったが、”源流の森”到着が約1時間ほどの遅れで無事到着し、予定の見学・散策が出来た。その後1時間遅れの昼食を”道の駅どうし”で済ませた。休憩中、1時半頃雨となりその後、予定の旧間伐地域の散策は中止をして、丸太切り体験と温泉入浴組に分かれて実施となった。帰路渋滞を心配出発したが、横浜西口到着は、いつのもの通りの6時15分に解散が出来た。

須走浅間神社

 
 

No-9 7月29日(土)晴 参加者 63名(内体験・2名;新入会員・2名;当日キャンセル・6名)


 

ラッキーな大事件(?)4班エリア

胸高直径28㎝、切断部経35㎝、樹高25㎝

第1本目の伐倒木の上部12mのところから二股に分かれており、心配しながら、前方の木に挟まれないように、受け口を設定した。伐倒したところ、二股が前方の木のど真ん中に挟まったが、ラッキーなことに二股の付け根から割れ、うまい具合に地上まで倒れた。メデタシ!メデタシ!


マシーン班活動

今季2回目の活動ができました。

沢から登った急斜面の上部に残されたいるスギを間伐した。

 

 

 

新入会員の感想(女子会員2名)

◆ノコギの使い方で体全体でノコギリを引くと、波打ったりしないことがよくわかりました。切り終えた丸太運ぶ時、掛け声が必要なこともよくわかりました。(松原商店街”水カフェどうし”で当会のチラシを見て入会しましでた)

◆初めてのボランティア参加でバス旅行も久し振りでした。シートベルトを締めてのバスも初めて、着くまで、山道を廻り、もうバス酔いと思った時、現地到着。山道を見て「これ登るの?無理です!」と思いながら現場。久々のノコギリはうまく動かず、インストラクターの方に教えられてどうにか動くようになりました。滝のような汗と山の涼風が久々に童心に返って、楽しかったです。体力の様子で、又、参加したいと思いました。(前回7/8初参加した同級生の友人からのお誘いで入会しました)

体験参加者の感想(男性2名)

◆初めて体験させて頂き有難う御座います。道具の扱い方を基本から教わりました。間伐の正しい作業を5本の伐倒木を通じて学習できました。会のメンバーの皆様の息が良く合って、楽しかったです。道志村水源林の一日、誠に素晴らしかったです。心から感謝申し上げます。(澤村会員の紹介で参加)

◆チェンソーでの伐採作業は仕事として経験がありますが、手引きでノコギリによる倒木作業はやった事が無く新鮮でした。

(山田会員の紹介で参加)

★★ 体験参加の2名様これを機会の入会されるとうれしいですネ!

No-8 7月 8日(土)晴 参加者 71名(内体験・1名)

 参加者の感想

 初めて参加させていて頂いて、皆さんと同じ位に作業させていただけて、又、のこぎりの使い方なども教えてもらえて、大変楽しかったです。自然の中で、一日、良い汗をかくことが出来ました。これからも宜しくお願い致します。 (女子新入会員・初参加者:M/T)

入会のきっかけ

横浜市水道局の近代水道130年記念バスツアーに参加した際、ボランティアの会の会員募集チラシをを見て、早速申込して参加しました。

次回7/28も友達を誘って参加申込をしました。

 参加者の感想

初参加いたしました。インストラクターと皆様のご指導4班の皆さんとのチームワークで「ヒヤリハット」も少なく無事終了できましたことを感謝いたします。水源林の保全は、水資源を守るだけでなく、豊かな海にもつながるものです。有難うございました。(体験参加者:H/O)

体験参加のきっかけ

当会の会員が、別のボランティアンの会で活動中、道志村ボランティアのお誘いを受け、興味があり体験参加申込をしましたが、今回体験から会員となり今後も参加したいとの帰路のバス車中で決意表明がありました。

 

 

No-7 6月24日(土)晴 参加者 66名(内体験・3名)

 前日までの天気予報では、雷雨が心配されていたが、朝から日差しが強く管理所でバスを降りた時点では眩しいほどでした。

今回は8班で、平均年齢77.5才の高齢者班でしたが、楽しく間伐作業ができました。下記の精鋭部隊の写真をご覧ください。

No-6 6月 9日(金)晴 参加者 59名(内体験1名・団体会員・1企業 2名)

 7日から梅雨空、9日も朝はどんより曇り天気が心配された。予報は晴れだったが午後所により雷雨。8時関内駅出発、総勢59名、8班。今年から経路変更となり、圏央道回り、道志村に入ってからは明るくなり所々青空も覗いた。10時10分水源林管理所前に到着、着替え後ストックヤードに集合し山に入った。午前中は少し蒸したが風は爽やか、午後は晴れ間も出てきた。15時ストックヤードへ戻り道具の手入れ点検。15時半道の駅どうしで休憩。帰路のバスでは本日の結果、伐木数61本、小径木搬出10本と報告された。各班のインストラクターからコメント、急斜面足場の悪い班もあったようだった。大きなケガもなく作業終了だった。団体正会員メタウォーターサービス(株)より2名、体験者1名参加。18時過ぎに横浜駅西口着。(M)

No-5 5月31日(水)曇り 参加者 66名(内体験2名・団体会員・1企業 2名)

参加者の一言

【本日は、水源林ボランティア活動の参加させて頂き有り難う御座いました。学んだ知識に対し実際に体験した時の感覚のズレ(社会的意義以上の個人的な充実感)を得ることができました。今後もっと多くの若者に道志水源林を知ってもらい、活動に参加してもらえるよう、新会員として広報にも尽力させていただければと思います(新会員初参加者)】

 

参加者の一言

【木を切る。文字で書くと簡単ですが、実際に切ってみると、一本だけでも重労働でした。道志の森がこんなにもボランティアの方々に支えられていたとは、参加させて頂くまで、全く知りませんでした。全く無知な状態にもかかわらず丁寧に根気よくご教授していただき、感謝しかありません。グループで7本という伐採数でしたが、それ以上の経験をさせていただきました。

又機会がありましたら、今日以上に頑張りたいと思っています。(団体会員・】

No-4 5月20日(土)快晴 参加者 71名(内体験3名・団体会員・2企業 6名)


全国的に高気圧に覆われ夏日が予想され熱中症に注意が必要との報道されていた。道志村に入ると霊峰富士山が山伏峠の上に見え隠れしていました。

今日は、神奈川区と南区の間伐女子が、2名体験参加され女子インストラクターとベテラン女子先輩と楽しく活動された様子。又会員仲間からの誘いで港南区から男性1名参加頂きました。多分次回から会員となり参加頂けると感じました。

団体会員の宮本土木様から、6名の若者(20歳)と今回新規に団体会員に登録頂いた、鴨居造園様から1名(40代)が参加頂き、私達会員、平均年齢67歳の会員に若いエネルギーを注入いただきました。

帰宅後、TVの天気予報では全国で30℃越えの夏日が165カ所で観測されたと報道されていました。ケガもなく、事故もなく無事終了しました。

体験女子活動中


No-3 5月10日(水) 小雨のち曇り 参加者 50名(内体験1名)M班(4名)活動

M(動力班・チェンソー)研修中

関内駅前・海老名SAでは、小雨状態、現地での作業が心配ながらも道志村へ向かう  

 

関内集合時は、小雨でした。3名のキャンセルがありましたが、50名(内1名現地集合)の参加者が集合され、予定どうり関内駅前を出発した。途中道志村の入るまでバスのフロントでは、ワイパーが動いていたが、管理所に着いた時は雨が上がり作業が出来る天候にり。今回は午後3時まで無事間伐作業が出来た。

No-2 4月21日(金) 晴 参加者 71名(内体験3名)・M班(4名)活動

 
 
 
 

前回、雨のため.間伐作業ができず、今回は.今季初めての間伐作業で皆さんは張り切って作業エリアに向かった。6班はスギの木が多かったが、直径20センチ越えが多く丸太切りや集積作業に苦労をしたとのことでした。

No-1 4月8日(土) 雨 参加者 64名(内体験1名)

 年度初めから雨天となり、現地での間伐活動が危ぶまれながら定刻に、関内駅前を出発した。青山交差点を通過時点で現地管理所との打ち合わせで、間伐作業を中止と決め、午前中は今年度からの作業区エリアを巡回見学を実施。午後から班別に①ロープワーク研修②杭作りと5名の有志による作業道(道普請)を実施した。

今年度から現地への交通ルートが変更となりました。関内駅前⇒東名横浜IC⇒海老名SA (トイレ休憩と弁当・飲み物購入)⇒圏央道・相模原IC⇒道志道⇒道志村役場前⇒水源林管理所⇒旧交流センター(着替え)⇒ストックヤード(班別に出発)となりました。朝の道の駅立ち寄りはなくなりました。

帰路は、往路と同じルートで道志道を下り、相模原IC⇒海老名SA(休憩)⇒横浜西口⇒関内駅前となりますが、道の駅”どうし”には、従来どうり地産品買い物で立ち寄ります。

 

【9:05】圏央道海老名IC付近

関内駅前を8時定刻に出発し、海老名SAで15分休憩し9時に出発、今年度から交通ルートを変更して、圏央道経由道志道から管理所に向かうルートとになりました。

 
 

【9:53】道志道,両国橋付近通過

両国橋は、神奈川県と山梨県との県境。

古くは、甲斐の国と相模の国との国境で

鎌倉武士の源頼朝も、道志村を通過して、富士裾野に巻狩り(軍事訓練)に出向いた折に利用されたと思われる。道志村には、頼朝伝説が数々伝えられている

 
 

【10:30】ストックヤード前集合

活動年度初めの開始式を片岡理事長と管理所所長代理の平賀職員から挨拶を頂いた。本日あいにくの雨の為、間伐作業は安全を考慮して、中止として本年度の作業区を全員で

巡回見学をして、午後はロープワークと作業道用の杭作りと有志による道普請を行うことになりました。

 

 

 

 
 

3班作業区の見学(1~3班区域)

1~4班と5~9班のグループの別れて

1~3班区域と4~9班区域を見分をした

この作業区は、”きつそうだ!”とか”是非やてみたい!”など各人の思いが記憶されたとおもいます。今後の参加申込時に希望も連絡いただければ、班編成時に考慮を事務局として検討いたしますが、100%

ご希望に沿わない場合もあります。

 

 
 

有志精鋭部隊が作業道作りに出発

小雨の中、大変ご苦労様でした。

各作業区への安全な作業道が出来ました

今後も道普請部隊の編成を予定しております。ご協力をお願いします

 
 

ロープワーク研修

班別に分かれ仮止め(ねじり結び)・巻き結び・ひとえつなぎ・もやい結び・引き解け結びなどを研修 

 
 

杭作り(32本完成)

各班ごとに分かれロープワーク後に各班汗をかきながら杭づくりを実施。

 
 

アルミポールの使い方講習